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引合時の概算数量をつかみたい方へ
P&ID から、各リストと BQ のたたき台を作ります
P&ID の機器・バルブ・計器・配管ラインを読み取り、種類ごとのリストと BQ(Excel)にします。
資料請求は無料です。担当より資料をお送りします。
- 読む資料
- P&ID
- 作るもの
- 機器・バルブ・計器・ラインのリストと BQ
- 書き出し
- Excel
こんな課題、ありませんか?
01
P&ID を見ながら、機器や弁を1つずつ数えている
機器・バルブ・計器・ラインを読み取り、リストに
02
数えた結果を、BQ の書式に手で写している
リストから BQ(Excel)のたたき台を作る
03
引合で、概算の数量を早くつかみたい
引合時の概算数量の把握に使える
写真はイメージです
仕様書から PFD・P&ID・BQ まで(3本・各1分ほど)
水処理設備を題材に、3つの工程に分けてドラフトを作る例です(架空のデータ)。過去の図面を参照するので、記号や書き方を社内のやり方に寄せられます。基本計画の検討や、引合時の概算数量の把握にお使いいただけます。
仕様書から PFD
PDF の仕様書をそのまま読み込み、条件を読み取って PFD を起こします。
PFD から P&ID
過去の案件との近さがスコアで示され、どの図面をもとにするかを選べます。計器・バルブ・ライン番号まで入った P&ID にします。
P&ID から BQ
P&ID の機器・バルブ・計器・配管ラインを読み取り、種類ごとのリストと BQ(Excel)にします。
使う流れ
- 01
P&ID を読む
- AI
- 機器・バルブ・計器・ラインを読む
- 担当
- 対象の P&ID を選ぶ
- 02
リストに分ける
- AI
- 種類ごとのリストに整理する
- 担当
- 数と項目を確かめる
- 03
BQ にする
- AI
- BQ を Excel で作る
- 担当
- 社内の書式で仕上げる
手作業の流れと、AIを使った流れ

写真はイメージです
いまの進め方
- P&ID を見て数える
- 種類ごとに打ち込む
- BQ の書式に写す

画面の例(架空のデータ)
AIを使うと
- P&ID を読み取るAI
- リストに分けるAI
- BQ を作るAI
- 数量を確かめる担当の方
出力はドラフトです。記号・寸法・数量は、設計者の方の確認を前提にしています。
よくいただくご質問
P&ID はどこから用意しますか?
仕様書から PFD・P&ID と続けて作った P&ID から、そのまま作れます。お手元の P&ID から作れるかは図面の書き方で変わるので、まず数枚で確かめてから進めます。
出力はそのまま使えますか?
出力はドラフトです。数量は、設計者の方の確認を前提にしています。
どの形式で書き出せますか?
種類ごとのリストと BQ を、Excel で書き出します。
資料は社外に出ますか?
扱う資料は社外に出さない構成にできます。AIの学習に使われない法人向けの条件で運用し、秘密保持契約を結んだうえで進めます。
まずは少しだけ試せますか?
数枚の図面や1冊の仕様書からでも、読み取りの精度をご確認いただけます。1つの業務に絞って小さく始め、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。
お手元の資料で、リストと BQ の作り方を確かめませんか。
ご用意いただくもの
- 仕様書(PDF)または P&ID(1案件分)
- いまお使いの BQ・数量表の書式(Excel)
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詳しく見る →資料請求(無料)
ご入力のあと、担当より資料をお送りします。オンラインでの15分のご説明や、実際の書類で試すご相談も承ります。
はじめ方
- 資料を請求このフォームからお申し込みください。担当より資料をお送りします。
- 15分のオンライン説明画面を見ながら、できることと進め方をご説明します。
- 実際の書類で試す数枚の図面や1冊の仕様書から、読み取りの精度を確かめます。秘密保持契約を結んで進めます。
- 1つの業務から始める効果を確かめてから、ほかの業務に広げます。