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プロセス設計・基本計画の方へ
P&ID・機器リストの作成:工程の手順書・フロー図・設計条件書から、たたき台を
工程ごとに確かめて直しながら進められます。出力は設計者の方が仕上げるためのたたき台です。
この順に進みます
- 資料の読み込み工程の手順書・フロー図・設計条件書
- 読み取り確認工程・機器・接続・確認事項
- P&ID配管計装図・ノズル・ライン番号
- 機器リストタグ・型式・材質・設計温度
- 書き出しExcel・CSV・PDF・DXF
それぞれの工程でできること
読み取り確認
工程の手順書・フロー図・設計条件書から、工程の手順・機器・機器どうしのつながりを読み取り、値が合わない箇所や決まらなかった項目を確認事項にまとめます。
P&ID
ISO 10628 の記号で機器を描き、配管は機器の接続口(ノズル)の位置から引きます。計装のバルーン・バルブ・ライン番号まで入り、A1 横で読める大きさで工程のまとまりごとに分けます。
機器リスト
P&ID に出てくる機器が、そのまま機器リストの行になります。タグ・型式・材質・設計温度などを一覧にします。
書き出し
Excel・CSV・PDF・DXF で書き出せます。
仕様書から PFD・P&ID・BQ までのドラフトも
水処理設備を題材に、3つの工程に分けてドラフトを作る例もあります。仕様書の条件を読み取って PFD を起こし、過去の図面を参照しながら計器・バルブ・ライン番号まで入った P&ID にし、そこから機器・バルブ・計器・ラインの各リストと BQ(Excel)まで展開します。
基本計画の検討や、引合時の概算数量の把握にお使いいただけます。出力はドラフトで、記号・寸法・数量は設計者の方の確認を前提にしています。
仕様書から PFD・P&ID・BQ まで(3本・各1分ほど)
水処理設備を題材にした例です(架空のデータ)。
仕様書から PFD
仕様書の条件を読み取り、PFD を起こします。
PFD から P&ID
過去の図面を参照しながら、計器・バルブ・ライン番号まで入った P&ID にします。
P&ID から BQ
機器・バルブ・計器・ラインの各リストと BQ(Excel)まで展開します。
よくいただくご質問
- 社内の書式や記号の書き方に合わせられますか?
- 既存のテンプレートや基準書に合わせて設定できます。記号や書き方の決まりも、貴社のやり方に合わせて調整します。
- 出力はそのまま使えますか?
- 出力はドラフトです。記号・寸法・数量は、設計者の方が確かめる前提にしています。判断の材料が足りない項目は、埋めずに残します。
- 資料は社外に出ますか?
- 扱う資料は社外に出さない構成にできます。AIの学習に使われない法人向けの条件で運用し、秘密保持契約を結んだうえで進めます。
- まずは少しだけ試せますか?
- 数枚の図面や1冊の仕様書からでも、読み取りの精度をご確認いただけます。1つの業務に絞って小さく始め、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。
資料(PDF)で、画面と進め方をご覧いただけます。
資料を請求資料請求(無料)
ご入力のあと、担当より資料をお送りします。オンラインでの15分のご説明や、実際の書類で試すご相談も承ります。



