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プロセス設計・基本計画の方へ

P&ID・機器リストの作成:工程の手順書・フロー図・設計条件書から、たたき台を

工程ごとに確かめて直しながら進められます。出力は設計者の方が仕上げるためのたたき台です。

紹介動画(架空のデータ:酢酸ブチル製造設備)

この順に進みます

  1. 資料の読み込み工程の手順書・フロー図・設計条件書
  2. 読み取り確認工程・機器・接続・確認事項
  3. P&ID配管計装図・ノズル・ライン番号
  4. 機器リストタグ・型式・材質・設計温度
  5. 書き出しExcel・CSV・PDF・DXF

それぞれの工程でできること

  1. 読み取り確認

    工程の手順書・フロー図・設計条件書から、工程の手順・機器・機器どうしのつながりを読み取り、値が合わない箇所や決まらなかった項目を確認事項にまとめます。

  2. P&ID

    ISO 10628 の記号で機器を描き、配管は機器の接続口(ノズル)の位置から引きます。計装のバルーン・バルブ・ライン番号まで入り、A1 横で読める大きさで工程のまとまりごとに分けます。

  3. 機器リスト

    P&ID に出てくる機器が、そのまま機器リストの行になります。タグ・型式・材質・設計温度などを一覧にします。

  4. 書き出し

    Excel・CSV・PDF・DXF で書き出せます。

仕様書から PFD・P&ID・BQ までのドラフトも

水処理設備を題材に、3つの工程に分けてドラフトを作る例もあります。仕様書の条件を読み取って PFD を起こし、過去の図面を参照しながら計器・バルブ・ライン番号まで入った P&ID にし、そこから機器・バルブ・計器・ラインの各リストと BQ(Excel)まで展開します。

基本計画の検討や、引合時の概算数量の把握にお使いいただけます。出力はドラフトで、記号・寸法・数量は設計者の方の確認を前提にしています。

仕様書から PFD・P&ID・BQ まで(3本・各1分ほど)

水処理設備を題材にした例です(架空のデータ)。

仕様書から PFD

仕様書の条件を読み取り、PFD を起こします。

PFD から P&ID

過去の図面を参照しながら、計器・バルブ・ライン番号まで入った P&ID にします。

P&ID から BQ

機器・バルブ・計器・ラインの各リストと BQ(Excel)まで展開します。

よくいただくご質問

社内の書式や記号の書き方に合わせられますか?
既存のテンプレートや基準書に合わせて設定できます。記号や書き方の決まりも、貴社のやり方に合わせて調整します。
出力はそのまま使えますか?
出力はドラフトです。記号・寸法・数量は、設計者の方が確かめる前提にしています。判断の材料が足りない項目は、埋めずに残します。
資料は社外に出ますか?
扱う資料は社外に出さない構成にできます。AIの学習に使われない法人向けの条件で運用し、秘密保持契約を結んだうえで進めます。
まずは少しだけ試せますか?
数枚の図面や1冊の仕様書からでも、読み取りの精度をご確認いただけます。1つの業務に絞って小さく始め、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。

資料(PDF)で、画面と進め方をご覧いただけます。

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