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設計図書の作成:要求資料から、自社の書式のまま図書のたたき台を

客先の要求資料を読み取り、自社の書式のまま図書のたたき台を作ります。値ごとに根拠となる記述を示し、示せない項目は空欄のまま残します。

紹介動画(架空のデータ)

作成のしくみ

  1. まとめて読み込む

    複数の要求資料をまとめて読み込み、項目ごとに値を抜き出します。

  2. 既存の書式に合わせる

    既存のテンプレートの書式・章立て・用語に合わせて出力します。

  3. 根拠を示し、無理に埋めない

    値ごとに根拠となる記述を示し、示せない項目は空欄のまま残します。

出力は3種類

図書(Word)既存の書式のまま出力します。
根拠付きの図書(Word)項目ごとに出典を併記します。
抽出データ(CSV)転記や再利用に使えます。

事例

三菱化工機株式会社

プラント設計図書の自動生成システムを共同開発

顧客の要求仕様書をAIが読み取って条件を抜き出し、設計仕様書・購入仕様書・設計用の各種リストなどの設計図書を、担当者の修正と最終確認で仕上げられる段階まで作ることを目指しています。2025年10月に両社で発表しました。

実務での活用を進めています

発表の記事(ASCII.jp)↗

よくいただくご質問

社内の書式に合わせられますか?
既存のテンプレートや基準書に合わせて設定できます。章立て・用語・書式は、お持ちのテンプレートのまま出力します。
出力はそのまま使えますか?
出力はドラフトです。記号・寸法・数量は、設計者の方が確かめる前提にしています。判断の材料が足りない項目は、埋めずに残します。
どの形式で書き出せますか?
設計図書は Word で、既存の書式のまま出力します。抜き出した値は CSV でも書き出せます。
資料は社外に出ますか?
扱う資料は社外に出さない構成にできます。AIの学習に使われない法人向けの条件で運用し、秘密保持契約を結んだうえで進めます。
まずは少しだけ試せますか?
数枚の図面や1冊の仕様書からでも、読み取りの精度をご確認いただけます。1つの業務に絞って小さく始め、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。

AIが作るのは、あくまでたたき台です。進め方は資料(PDF)でご覧いただけます。

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